WordPress 3.0 へアップデート

本当に簡単になった。

  • 念のためDBバックアップ (mysqldumpでさくっと)
  • 3.0用のDB新規作成
  • バックアップから3.0用のDBへインポート
  • WordPress 2.9が稼働していたディレクトリを、丸ごと3.0用にコピー
  • コピーしたディレクトリ内のwp-config.phpを編集し、接続先DBを切り替え define(‘DB_NAME’, ‘3.0用’);
  • Webのrootを3.0用のディレクトリに切り替え(シンボリックリンク張り替えのみ)
  • ダッシュボードから3.0に更新

これだけ。
ものの5分で更新終わり。まあ、テーマもそのままだし、マルチユーザ環境が必要でも無いので、特に代わり映えはしないけど。

試しに新テーマのTwenty Tenに一瞬してみたけど、日本語フォントが明朝系になってしまったので、いったん戻し。
その影響でウィジェットの設定が飛んだので適当に戻して完了。

メジャーバージョンアップなのに、簡単すぎてちょっと怖い。

フリード 走行距離10000km突破

FREED 10000km

去年の2月14日に納車されてから、約1年と4ヶ月目の今日、走行距離が10,000kmになった。
出かける前に途中で10,000kmに到達することは分かってたけど、どうせ走ってる途中だし、帰ってきたときに写真を撮ろうと思ってた。
で、途中信号待ちの時になにげに見てみたら、ちょうどODOメータが10,000kmになっているじゃあありませんか。
嫁に信号見て貰っている間に急いで撮影。上の画像はその時のもの。

1ヶ月に625km走ってることになるんだけど、最近は週末にちょっと出かけるくらいだから、どんどん走行距離は伸びなくなってきて、同時に燃費もどんどん落ちてきてる。。。最近は10km/l超えるか超えないかくらい。

どこか遠出したいなあ。

ちなみに今日出かけてきたのは江戸川区にある行船公園と併設されている自然動物園てとこ。
そんなに規模は大きくないけど、結構綺麗な公園だった。自然動物園は無料で入れる。小さい子供なら十分だと思った。

江戸川区自然動物園 プレーリードック シュールなプレーリードック。

船行公園 紫陽花船行公園 花菖蒲

紫陽花や花菖蒲も綺麗。

phpMyAdmin 初期設定メモ

このblogもWordpressで運用しているので、たまにデータのメンテナンスでphpMyAdminを使うことがある。
Ubuntuなので、基本はaptitudeで簡単インストールなのだが、その後若干の設定変更が必要なので、その部分のメモ。
Ubuntu 10.04 LTS のphpMyAdmin 3.3.2deb1 想定。

まず、インストールが終わってログインすると、

リンクテーブルを処理するための追加機能が無効になっています。理由についてはこちらをご覧ください

というアラートが表示されている。
これを解消するための設定。

管理用テーブル(phpmyadmin)の作成

  1. zcat /usr/share/doc/phpmyadmin/examples/create_tables.sql.gz > /tmp/create_tables.sql
  2. mysql -u [mysql管理者ID] -p < /tmp/create_tables.sql
  3. rm /tmp/create_tables.sql

/etc/phpmyadmin/config-db.php 編集
$dbname=”; を $dbname=’phpmyadmin’; に変更
※それ以外の箇所はデフォルトのままで問題ないはず。

/etc/phpmyadmin/config.inc.php 編集
$cfg[‘Servers’][$i][‘designer_coords’] = ‘pma_designer_coords’; の下に
$cfg[‘Servers’][$i][‘tracking’] = ‘pma_tracking’; を追記(なんでこれ書かれてないんだろ)

これでphpMyAdminをログアウトしてからログインしなおせばアラートが消えて、追加機能が有効になる。
例えば追加される「デザイナ」タブでは、テーブルのリレーションがグラフィカルに設定できるようになったりする模様。

iPadポチッちゃった

オンラインのApple Storeで iPad Wi-Fi 64GBと、Apple iPad Camera Connection Kitを注文。
配送予定日はそれぞれ、iPad本体 6月24日、Camera Connection Ki は7月23日ってメールが来た。

まあ、iPad本体はそんなもんだろって感じだけど、カメラ繋ぐやつは1ヶ月半以上かかるのか。
結構売れるオプションだと思うけど、あんまり作ってないのかな。注文したこと忘れちゃうよ。。

後は本体が届くまでに画面の保護シートくらいは買っておこうかな。
アプリも買うだろうし、出費抑えないと大変なことになりそう。

ずっと買うか悩んでたんだけど、買うまで分からないことも一杯ありそうだし、まだ見ぬユーザ体験wのためにちょっと奮発。
しかし、俺みたいにiPhoneはおろか、iPodもMacも、、つまりApple製品全く持って無くてiPad買う人は珍しいかも。
iTunesもインストールしなきゃだな。
色々と楽しみだ。

フリード修理完了

FREED修理中
先々週の頭にキズモノになって修理の見積もりを貰っていたフリードくんが、本日直って帰ってきました。

本当は週末持っていく予定だったんだけど、営業にお願いして朝取りに来て貰って、修理が終わった夕方に再度持ってきて貰ったので、代車とかは不要だった。助かった−。
予想通り傷は浅くて、 フレームは無傷だったそう。事故車にならなくて一安心。
結果、見積もり通りの金額で修理完了。会社帰りに暗い中携帯のライトで一応確認してきたけど、ピカピカになってた。洗車もしてくれてた。週末友達の家に遊びに行くのに車汚くて洗車しないとって感じだったので。。。(まあ、修理するのにあんな汚い車触りたくないもんな、、)

んで、最終的な納品書と一緒に数枚の写真も置いていったみたい。修理前後や課程の写真だった。
確かに修理に立ち会えないからこういうのがあると安心だね。

FREED修理中

相手にも完了の連絡を入れたら、日曜日に謝りに行きます、とのこと。
まあ、確かに1回も顔見てないのもちょっと気持ち悪いから、来て貰うことにした。

ふー、これでスッキリだ。

Apacheのログ出力はcronolog経由が便利

Ubuntuでもそうだけど、Apacheインストール直後はlogrotateで4時くらいにログをローテートさせるのが一般的。

  • 何か追加でインストールする必要が無い
  • 指定した期間でローテートできる
  • 指定した期間で削除できる
  • 自動的に圧縮できる

みたいなメリットがある。
でも逆に、

  • 出力ファイル名を変更できない(出来るけど面倒)
  • さらに月別にディレクトリを掘るとかが大変

ってことで、出力ファイル名を変えたい人は普通Apacheに付属のrotatelogsを使っているみたい。
でも、どうにもrotatelogsのオプションがしっくりこなくて使ってなかったんだけど、似たようなものでcronologというのがあって、そっちがしっくりきたので、簡単にメモ。

インストールはaptitudeで簡単に入るので省略。

使い方も簡単で、ログ出力指定のところにパイプで書くだけ。

CustomLog “|/usr/bin/cronolog -S /var/www/logs/latest -P /var/www/logs/latest.prev /var/www/logs/%Y/%m/default-%Y%m%d-access.log” combined

こんな感じ。ErrorLogやRewiteLogなどパイプで渡せる部分にならどこでも使える。(別にApacheじゃなくても良い)
年/月 とディレクトリを作成して、その下に default-20100601-access.log みたいなファイル名でログを出力する設定になっている。

詳しいオプションは本家ページのUsageを確認して貰うとして、便利なのは S オプションと P オプション。
それぞれ、Sが最新(現在出力中)のファイルへのシンボリックリンク作成、Pが一個前(上記の例だと1日前)のファイルへのシンボリックリンクが作成される。
いちいち今出力されているログファイルのパスとかファイル名を考えなくてもシンボリックリンクを参照すれば良いので管理が楽になる。

結構ボケーッとログファイルを眺めていることが好きなので、そういうときには、

tail -q –follow=name –retry /var/www/logs/latest

とかやっておけば、ログを流して見ておけるし、日付が変わってリンク先が切り替わっても追従してくれる。
pオプションで作ったリンクは、前日のログファイルをvisitorsなどで解析するときの指定に便利。

rotatelogsは付属してくるので割と使われているのを見るけど、cronologの方が高機能だからオススメ。

ちなみに当たり前だけど、ログは出力されっぱなしで圧縮も削除もされないので、その辺りはfindコマンドなどで別途実装する必要がある。