Lightbox2導入

6月20日更新

Lightbox 2.0 for WordPressというプラグインがあり、それを導入するだけで済んでしまうことが判明。
ちなみに、下記で変更した部分は全て元に戻さないと、設定がバッティングしてうまく動きません。。
最初からこれで良かったー。
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お見送り~

昨日は8年間とちょっと一緒に仕事をしてきた同期の最終日でした。(それも2名一気に!片方は嫁!)
これで同期を見送るのも最後、ついに一人ぼっちです。正直すごい可哀想。俺。

でもまぁ、こんな晴れた日に送り出せて良かったです!快晴!(←訪問途中あまりに晴れていたので…)

いよいよもって、次は俺です。本当にお疲れ様でした。

花

何度ポケットに手を突っ込んだことか…

記事を読んだ瞬間「俺のことか?」と思った。
振動していない携帯電話が振動しているように思ったことはありますか?(GIGAZINE)

また、イリノイ大学の感覚・知覚教授であるAlejandro Llerasによると、振動を検出することを学ぶことは、知覚の学習プロセスの一部であるそうです。つまり携帯電話が振動することに反応することを、脳が習慣として学習することによって、振動する感覚に過敏になった結果、実際に振動していないにもかかわらず、携帯電話が振動しているかのように感じることが起きるというわけ。

前使っていた携帯は横にあるボタンを押せばバイブで着信やメールがあったか確認ができたけど、今使っているのはサブ画面見ない限り分からない。
いや、違うようなぁ、、と思いながらも結局取り出して見ることもしばしば。
9割気のせい。すんげえ自意識過剰っぽい。。。

AutoMySQLBackupを導入

WordPressを導入するにあたり、やはり自前サーバにデータが蓄積されるのは外部blogを利用するのに比べ、データ消失のリスクは高い。
ということで、そのリスクを少しでも減らすためにデータの定期的なバックアップと退避を検討した。
GIGAZINE紹介されていたAutoMySQLBackupを利用することにした。
導入は至って簡単で、

  1. ここから automysqlbackup.sh をダウンロードする (私は/opt に置いた)
  2. rootで動かすので、# chmod 700 automysqlbackup.sh.2.5
  3. ファイル内の、USERNAME, PASSWORD, DBNAMES, BACKUPDIR を変更
    • USERNAME = root
    • PASSWORD = 設定済みのパスワード
    • DBNAMES = “all” ※存在する全てのDBのバックアップを取りたい場合はallを指定する
    • BACKUPDIR = “/var/mysql-backups”
  4. /var/mysql-backups を作成
  5. /opt/automysqlbackup.sh.2.5 を実行して、/var/mysql-backup/daily/ の下にDB名のディレクトリが作成され、その中にファイルが作成されていることを確認
  6. さらに細かく設定変更
    • MAILADDR = 自分のメールアドレス
    • COMP=bzip2 (ファイルは小さいほうが良いです)
    • LATEST=yes (これを指定すると、latestディレクトリ以下に最新ファイルのみ別途出力されるようになる。バックアップからリストアするときに分かりやすいので。)
  7. ln -s /opt/automysqlbackup.sh.2.5 /etc/cron.daily/automysqlbackup でシンボリックリンクを作成して、1日1回自動実行されるようにする

設置はかなり簡単です。
1日1回のバックアップなので、クリティカルな要件には使えないかもですが、自分のblogのバックアップであれば十分すぎです。
ちなみに、私の場合はさらに出力されたファイルをバックアップ用の玄箱へ定期的にコピーしています。