1ヶ月検診が終わった

今日子供の1ヶ月検診に行ってきた。
といってもまだ嫁の実家にいるので実際には嫁と義母が連れて行ってくれたんだけど。

結果は母子ともに健康。
子供の体重は4,010gだったらしい。育ちすぎ。

生まれたときは2,754g (つなごーよ)で、退院の時には体重がちょっと減ってるから、1週間後に診察に来て下さいとか言われていたのに、1ヶ月経ってみたら1,300g近くも増えてた。ワロタ。
やっぱ母親も子供も元気なのは嬉しいなあ。

タイミング良く会社からも出産祝金を頂いた。
5万円ナリ。
さっそく日々の生活費に充てさせてもらいまー。

俺はと言うと明日から12連休。
5月1日に嫁の実家に行く予定。
ホントは2日とかなら高速はかなり安くなるんだけど、ニュースとかで恐ろしく渋滞するヨ、とか言っていたので泣く泣く前日の平日に行くことにするよ。
安いのは嬉しいけど、重体緩和策ももっと考えてくれぃ。

連休後半には東京に連れて帰ってくるのでドキドキ。
安全運転しなければ。

出生届だしてきた

今日は午前半休をもらって区役所に出生届を提出してきた。
これで晴れてイチ日本国民として登録されたわけだ。
長野県(俺)と福島県(嫁)のハイブリッドで、本籍が渋谷区で現住所が足立区というなんともはや、、、
東京っ子ではあるものの、ちょくちょく田舎には連れて行って、父ちゃん母ちゃんの育ったところも好きになって貰おう。

同時に子供の医療費助成と児童手当の手続きもしてきた。
しかし児童手当だけは、平成20年度の課税証明書が必要ってことで、そのときに住んでいた渋谷区から取り寄せる必要があったので保留となった。
なんか当たり前のように渋谷区から取り寄せて下さい、とか言われちゃったけど、このご時世もう少し何とかならんもんかね。。
結果的には郵便で請求すれば貰えるっぽいけど、郵便小為替やら切手貼付済みの返信封筒やらを同封しなきゃならんらしい。Webでポチッとしてカードで決済させてくれぇー。

(読書) 海辺のカフカ

タイトル:
海辺のカフカ (上)
海辺のカフカ (下)
著者: 村上春樹
読書期間: 2009年3月11日 〜 3月24日

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド、ねじまき鳥クロニクル、ノルウェイの森(そういえば感想書いてないや)と読んできて、村上春樹4作目は海辺のカフカを読んでみた。
2002年9月に刊行、2005年3月に文庫化されたってことで、そこそこ新しめの作品のよう。
例に漏れず予備知識ゼロで読んでみた。

15歳の田村カフカ少年編とナカタさん(とホシノ青年)編が交錯しながら徐々に進行していくストーリーは世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドに似ている。
残念なのはカフカ少年が15歳とは思えないレベルのしっかり者なのであんまり感情移入できなかったこと。現実感が無くて。
そのかわり、ナカタさんとホシノ青年の奇妙だけどとても人間らしいやり取りは好感が持てた。こっちのストーリーの方が面白かったかも。

相変わらずさらさらと読めてしまった。残りページが少なくなってくると寂しくなる感じも今までの作品と同じだった。
Amazonの評価とかを見るといろいろと考えている人が多いのね。それだけいろんな解釈が出来るってことだろうけど。

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エイプリルフールですか、そうですか

いろんなサイトでネタが上がってたけど、どうもピンとこないなあと思ってた中、一番面白かったのは、
朝日新聞の編集局員が2ちゃんねるに差別的な書き込み
これかな。体張りすぎ。

え、ネタじゃないの…

asahi.com(朝日新聞社):IPアドレスで足跡まるわかり – ITうおっち – デジタル
涙出そう。

ちなみに昔ドラえもんを読んでて”四月馬鹿”って出てきてたけど、これがエイプリルフールだってことに気がついたのは結構経ってからだったなあ。
“しがつばか”ってすごい響き。