No-IP.com Dynamic DNS Update Client for Linux バージョンアップ

ちょっと前にNo-IPからメールでDynamic DNS Update Client for Linuxのセキュリティアップデートの案内が来ていた。バッファオーバーフローの脆弱性があった模様。
時間が出来たのでバージョンアップ作業をした。そのメモ。といっても簡単だけど。

  1. Download a Free Dynamic DNS Update client for your dynamic IPのページ内にある「Download 2.1.9」リンクから最新版のClientをダウンロード
  2. アーカイブを展開
  3. 展開して出来た noip-2.1.9-1 ディレクトリに移動
  4. 一応Makefileの内容を確認してから、おもむろにmake (インストール先とか変えてる人は変更)
  5. サービス停止 (noip2デーモンがあがっていれば)
  6. 念のため前のバイナリをバックアップ # mv /usr/local/bin/noip2 /usr/local/bin/noip2-`date +%Y%m%d`
  7. さっき作ったバイナリをコピー # cp /tmp/noip-2.1.9-1/noip2 /usr/local/bin/
  8. デーモン起動
  9. ログ確認

で、ログに

Dec 7 15:36:05 server noip2[27295]: v2.1.9 daemon started with NAT enabled
Dec 7 15:36:06 server noip2[27295]: kuniharumaki.com was already set to xxx.xxx.xxx.xxx.

とか出ていれば完了。今回はIPアドレスも変わっていないので、already set とか出てるけど。

ちなみに新規導入手順はNo-IP.com Dynamic DNS サービスの自動更新設定で。

一応続きにメールの内容も貼っておきます。

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No-IP.com Dynamic DNS サービスの自動更新設定

NO-IP downloads

どれだけの人が使っているか謎な、自分でもなぜここを使っているのか良く分かっていない、FreeなDynamic DNSサービスのNo-IP.com

今までサービスに関する不具合を経験したことないし、無料会員でも2ヶ月に一度くらい、利用中のドメインの有効期限が切れる旨が記載されたメールが届くので、そのメール中にあるリンクを開けばまた継続できる。
まぁ、これだけお世話になっているし、年間9$程度払っても良いのだが…。

ここでは各種OS用のDynamic DNS更新用のクライアントを配布している。
前から利用しているが、設定方法の備忘のためにメモ。
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サーバ入れ替え準備中

会社で廃棄寸前だったPentiumIIIマシンをもらってきてから2年弱。さすがに色々と乗っけてくると動作が緩慢になってきた。
なので今、ヤフオクで落札した新サーバへ移行準備中。

OS: Debian (etch) → Ubuntu Server (feisty)
CPU: PentiumIII 733MHz → Pentium4 3GHz (HT)
Memory: PC133 512M → PC2700 1GB
HDD: 250GB → 500GB

とまあ、順当に進化をとげてみた。CPUの消費電力が数倍にアップしているから、電気代がちょっと怖いけど。
ってか、Ubuntu 7.10 (Gutsy)出ちゃってるじゃん。。。あ゛ー。
dist-upgradeでも多分平気だろうけど、出てるならこっちで入れ直すか。。