4人家族になった

午前中に区役所に行って、出生届、子ども手当、医療費助成の手続き。
さらにその足で本社に寄って所得税控除の手続きと保険証の受け取りをしてきた。
これで、8日に生まれた赤ちゃんも正式にウチの一員、社会の一員になった。
暑い中歩きまわって疲れた。。

子ども手当は受付の翌月分からの支払いになるんだけど、9月分が10月に支払われるところまでは決まっているものの、10月以降どうなるかはまだ確定してないってことで、またはがきか何かで通知があるよう。
バタバタですな。。

次なるイベントは9月9日の1ヶ月検診。それまでに一杯ミルク飲んで体重増えてくれるといいなあ。

明日退院になった

今日の診察の結果、明日母子ともに退院が決定。
体重が2,364gで生まれてから72g増。
まだまだかなり小さいんだけど、まあ、先生が大丈夫と言ってるし、実際ミルクの飲みも問題無いみたい。
とにもかくにも、思ったよりも早く退院できて良かった。

朝迎えに行って、沐浴の指導を受けてから帰ってくる予定。
入院費用の精算も。55万円弱ってところで、出産育児一時金42万、健保の付加給付10万、会社からの祝い金3万で、まさにトントン。

さー、明日から忙しくなるぞ。。

2人目が生まれたよ

8月8日 0:43 に長男が生まれました。予定日が8月22日で、2週間早い出産だったこともあり、2,292gの小さい赤ちゃん。
ちょうど日付が変わった直後に嫁に「破水した」と起こされ、急いで自分が着替えて長女も軽く着替えさせて、車取りに行って、嫁と子供を連れに家に帰ってきたら、既に相当辛そう。それでも痛みの合間を縫って車で嫁を送り届けたのが0:30ちょい前くらいか。

到着して、娘とソファで待ってたら、バタバタと看護婦さんが来て、「お産始まりますから!」と言われてからものの数分で元気な鳴き声が聞こえましたとさ。
娘と一緒に立ち会うかなと思ってたんだけど、とてもそんな余裕は無かった。スピード出産過ぎる(笑)
その後すぐに抱っこしたけど軽い(10kg超えてきた娘を抱っこした直後だからなおさら)、、顔は娘が生まれた時とそっくりで懐かしかった。

朝まで付き合う感じになったら娘の寝る場所あるかな、、なんて心配してたけど、完全に杞憂だった。2時前には娘を連れて一旦帰宅。娘はさすがに眠かったようで即寝。自分は興奮して結局寝られなかった。

体重が2,500g無く、未熟児ということで昨日までは保育器に入ってたんだけど、ミルクの飲みもいいし、元気ってことで今日から昼間は母子同室になったみたい。良かった!
退院はたぶんちょっと遅れちゃうけど、このペースならそんなに心配いらなそう。

実は5日(金)にたまたま休日出勤の代休だったので、定期健診に立ち会ったんだけど、その時の内診で子宮口が3センチくらい開いてるから、予定日より早まるかもと言われてた。でもまさかこんなに早くなるとは俺も嫁も思わず、5日はその足で大宮の鉄道博物館に行ってきたし、6日は舎人公園のじゃぶじゃぶ池で子供遊ばせてるし、7日も車の修理とかで出かけてるしで、完全に舐めきって普通の生活をしてたせいだろうなと。臨月無理しちゃいかんね。

それにしても、家を出てから1時間も経たないうちに生まれてしまったわけで、改めて冷静に考えるとタクシーとかじゃきっと間に合ってなかったから、俺が居る時で良かった。。後になって冷や汗が出た。

今は義母が駆けつけてくれていて、自分はいつも通り出勤してる。本当にありがたい。

たぶん週末嫁が退院だから、その後で出生届の手続きなんかはする予定。(名前は決まったよ)

2011年7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3173ページ
ナイス数:109ナイス

真夜中のマーチ (集英社文庫)真夜中のマーチ (集英社文庫)
多才な人作者の青春もの(といっていいのかな)な作品。普通に生活していれば出会わなそうな3人組のやり取りが面白い。結局みんなイイヤツで好きになった。ドーベルマンなのにストロベリーで、実は一番活躍してるかも、な犬が登場するので犬好きにもおすすめ。
読了日:07月25日 著者:奥田 英朗
BILLY BAT(7) (モーニングKC)BILLY BAT(7) (モーニングKC)
オズワルド可哀想。子どもをダシに使われちゃああなるよね。。で、世代交代なのか?まだまだ分からないことだらけ。
読了日:07月25日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
BILLY BAT(6) (モーニング KC)BILLY BAT(6) (モーニング KC)
まだ広がった話や伏線が回収されないから何とも。早く続きが読みたい。
読了日:07月24日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
ルシウスどんどんすごくなっていくな。自身も幸せになって欲しいところ。
読了日:07月24日 著者:ヤマザキマリ
変身 (講談社文庫)変身 (講談社文庫)
自分の記憶は持ったまま、別の人格になっていく恐怖。前の自分だったらこんなことはしなかったのに、と思いながらマトモな生活が送れるはずもなく。。恵の献身的な姿がせめてもの救いだった。
読了日:07月21日 著者:東野 圭吾
町長選挙 (文春文庫)町長選挙 (文春文庫)
伊良部センセーシリーズ、いったんこれで完結なのかな。普通にイメージする医者の正反対にいるような人物なのに、結果として丸く収まってしまうのがすごい。このシリーズは癒されたい時に再読しよう。
読了日:07月14日 著者:奥田 英朗
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
虐殺器官のスタイリッシュな感じとは違って、割と人間の心理を中心に描いた作品だと思った。もっと書くことで上手くなりそうな作者だっただけに残念でならない。
読了日:07月12日 著者:伊藤 計劃
Newton (ニュートン) 2011年 06月号 [雑誌]Newton (ニュートン) 2011年 06月号 [雑誌]
いい悪いを判断するのは国民一人ひとり、という意味では淡々と科学的側面から解説している本書はとても有用。さすがに原発関連は状況が逐次変わるので完全ではない部分もあるが、理解を深めるには十分な内容。これは保存版としておこう。
読了日:07月10日 著者:
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)
読み始めは、「この痛々しい感じが終始続くのであれば、後半辛いなぁ。」と思っていたけど、綾の登場からぐっと面白さが増して、ぐいぐいと読んでしまった。探偵がどんどんハードボイルドに思えてくるから不思議。 しかし後半ヤマ場の事件のオチはちょっと寂しかったな。。 オロロ畑ほどの脳天気さは無いけど、爽やかな読後感。面白かった。
読了日:07月08日 著者:荻原 浩
HUNTER×HUNTER 28 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 28 (ジャンプコミックス)
ネテロの自爆はなんか残念だな。兵器使っちゃうのかよ!って感じ。しかし、あの素直で可愛いゴンはどこいった。。こええよ、ゴン。
読了日:07月05日 著者:冨樫 義博
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
この時代にしてここまで生に執着することは、並大抵の精神力では無かっただろうと想像する。 「実は喜界島に不時着、ひっそりと生きていた」というラストを願ったが、、 数年前に鹿児島旅行中に知覧を訪れて、零戦や特攻隊員の遺書を見てはいたが、その時の何倍もの衝撃だった。これを読んでから行くべきだった。 衝撃のデビュー作。 そして巻末の解説では終戦の年に小6だった児玉清さん。惜しくも先月亡くなってしまった。こうして戦争経験者はもとより、そもそも日本が戦争をしていたということすら知らない世代が増えていくのだと改めて実感
読了日:07月01日 著者:百田 尚樹

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