Microsoft Money Plus Edition 購入

結局何の対策も考えないままに、今まで使っていたMS Money 2007の自動更新機能の期限を迎えてしまった。
どうしても株、投信のポートフォリオの最新価額の自動更新は捨てられず、やむなく楽天ダウンロードで購入。
なにやらダウンロード販売終了間際の駆け込み需要対応のせいか、若干安い6,426円で購入できた。まあ、待った甲斐はあったのかも。

使ってみた感じ、俺の使い方をしている限り2007から変わった部分は本当に無さそう。最初にデータのコンバートをしてたけど、何の意味が、、、ってくらい一緒。
一応インサイトとか言う通知機能は追加されたものの、不要。

さて、問題を先送りしてみたものの、2011年1月末日に再度更新期限を迎える。
自動更新を諦めて継続使用をするか、その頃には他の良いソフトが出ているか。。このジャンルのソフトも一定の需要がありそうなんだけどなあ。ホント今回は参った。

Windows XP SP3 インストール

マイクロソフトがWindows XP SP3を提供開始、Windows Updateでダウンロード可能に – GIGAZINEってことで、延期されていたSP3がWindows Updateで適用できるようになったみたいなので、早速インストール。

おかしくなってもあんまり痛くないサブのノートPCへのインストールなので、バックアップも取らず、いきなりWindows Update実行。

一昔前のノートは遅い。。。ひたすら待つこと1時間弱。
再起動を促されるので、そのまま再起動。

もともと遅いので10%のパフォーマンス向上は体感できないものの、動作自体は問題無さそう。
またまた延命されたXP。
VistaはMeの次に可哀相な子になってしまいそうだ。。

Windows Ultimate Extras が追加されたので入れてみた

Windows Vista Ultimate Editionユーザなので、一応出ているものは入れようということで。

Windows Ultimate Extrasが追加されてる。
“Windows DreamScene コンテンツ パック #3” と “Windows サウンド設定” にチェック。
未インストールだった “Silverlight” と “更新プログラム” も一応チェック。
得体の知れない “BitLocker と EFS 拡張機能” はいまだ未インストール。。

覚悟を決めてインストールボタンをポチッ。

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Windows Vista SP1インストール


Creative Commons License photo credit: colinrego

リリースされてから半月ほど経って、それほど大きな不具合の報告も無さそうなのでインストールしてみた。
もともと大きな問題に対するHotfixはインストール済みだったので、あんまり大きな変更点は無かったかも。
インストールは問題無く終わったけど、時間は相当かかった。

主な変更点は下記のようなものらしい。

・ファイルの圧縮・展開速度の向上
・大容量フラッシュメモリー用ファイルシステム「exFAT」に対応
・デスクトップ検索機能の変更が可能
・デフラグするドライブを指定できるようになった
・Blu-ray DiscおよびHD DVDドライブ用アイコンを追加
・OSが使用できるメモリーの容量ではなく、搭載するメモリー容量を表示
・スリープモードにおける信頼性とパフォーマンスの向上
・バッテリー消費量を減らし、バッテリー寿命を延ばす
・「セキュリティセンター」に、他社のセキュリティーソフトの項目を追加できる
・DirectX 10.1に対応
・リモートデスクトップ機能の通信効率が向上
・ハードディスク暗号化機能(BitLocker)の拡張

恩恵を受けられそうなのは、、、「デスクトップ検索機能の変更が可能」くらいかな。
早速Google Desktopに変更。

Windows Vista Service Pack 1が本日から配布開始 – GIGAZINE
SP1登場でWindows Vistaはどう変わったか!? – 日経トレンディネット

EeePC気になりすぎ

EeePC
世間一般的に話題のノートPCと言えばMacBook Airだとは思うんだけど、高い上にMACなんだよなー。MACコワイ! バクダン!!

「薄い」「軽い」「小さい」はいつの時代においてもずっと魅力的。んで、さらに「安い」となるとタマランチ。
先日の電気代が1万円超えちゃった人は注文済みらしいけど、確かに5万なら飛びつけるもんなぁ。

MacのAirのだと、
「ん?封筒?」→「うを!薄!!!」→「おっしゃれー」→「ジョブスおっしゃれー」→「64GB SSDすげえええ」→「え、38万すか」→「…」→「MACコワイ」
こんな感じ。

EeePCだと、
「小さっ!」→「画面も小さっ!! 800×480て…」→「SSDすげええええ」→「え、4GB…」→「お、5万切ってるのか!やす!!」→「XP!(なら最悪Linuxとか動くべ!」
でGoと。

質感も意外と悪くないし、ASUS頑張ってるなぁと素直に思いました。
一回実機を見てみたいもんです。

ちなみに画像はFlickrでEeePCで検索したら出てきたもの。
シチュエーションが謎過ぎて笑えたので貼ってみた。

ASUSTeK Computer Inc. EeePC 4G
低価格ミニノート「EeePC」の日本語版、速攻フォトレビュー – GIGAZINE
注目の5万円ノート「Eee PC」日本語版を詳細レビュー――SSDで軽快動作、日本語キーも問題なし:ITpro

Kasperskyに重大なバグ (Windows Vistaで更新処理をするとシステムが正常に起動しない)

8月15日にJustsystemから送信されたメールを見て目を疑った。

Subject: UsersInfo【お詫び:Windows VistaでKaspersky製品をご利用のお客様へ】8/15
2007/08/15 17:50頃から、配布したパッチに問題があり、Windows Vistaでご使用の場合に、Windows Vistaが正常にシステム起動しなくなるという現象が発生いたしました。
お客様にはご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。

ありえねぇ。。。
大体起動しなくなるってのに、案内をメールで送られてもなぁ。。。

対処方法は、ウイルス定義ファイルの更新を行うと、Windowsが通常モードで起動しなくなったにあるとおり、

  1. パソコンをSafeモードで起動します。
2. エクスプローラを起動し、拡張子を表示する設定を行います。
3. 以下のフォルダを開きます。

4. 上記フォルダ内にある「klif.sys」を削除します。
5. パソコンを通常モードで再起動します。
6. Kaspersky Internet Security 6.0をアンインストールします。

※アンインストールを行うときは、必ず[完全アンインストール]を
選択してください。
7. Kaspersky Internet Security 6.0を再度インストールします。
8. 画面右下のシステムトレイ(タスクバーの通知領域)にある
システムトレイアイコン を右クリックして[更新処理]を選択し、
ウイルス定義ファイルの更新処理を行います。

ということで、完全に消して入れなおしー。
たまたま実家に帰って来ていたから地雷踏まずに済んだけど、高性能が売りの製品がこれじゃ駄目だろ。
早い更新も必要だけど、テストはしっかりやってくれよ。。。
どこにも情報が出ていないけど、実家に帰る前だったから11日か12日に更新したときも、不正落ちしまくって、結局無理やり一度サービスを止めて、更新処理したら直ったということがったので、最初にこのメールを見たときにはそのことかと思った。
製品の性格上、どちらかというとコアなユーザ向けの製品なんだから、もっとしっかりしてくれなきゃ困ります。
今回の不具合も本国のせいなのかも知れないけど、Justsystemでドメインまで取得して担いで売ってるんだからクォリティは保障して欲しいもんです。
次やったらユーザ離れるな、こりゃ。

【お詫び】Windows Vistaをご利用のお客様へ : JUST Kasperskyポータル
ウイルス定義ファイルの更新を行うと、Windowsが通常モードで起動しなくなった (セキュリティホール memo)