Kaspersky Internet Security 7.0 MP1 インストール


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問題があって公開停止されていたKaspersky Internet Security 7.0 MP1が再公開されたというメールが18日にJUSTSYSTEMから届いていた。
さすがに前回のような騒ぎにはなっていないので、意を決して今日インストールしてみた。
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Kaspersky 7.0 MP1 公開停止

kaspersky_logo

またまたやらかしてくれました。
Kaspersky 7.0 メンテナンスパック1(MP1)の公開停止のお知らせ:JUST Kasperskyポータル

13日に「無償バージョンアッププログラム提供開始について」というメールが来ていたのだが、割と忙しかったので週末にやろうと思っていた。
そしたら、今日15日「無償バージョンアッププログラム公開停止のお知らせ」がメールで。。あ、あぶねえ!!

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パイオニア DVR-A12J 修理完了

DVR-A12J 返送の連絡

パイオニア DVR-A12J 不具合大当たりにつき修理へで書いたとおり、9月4日に発送したドライブが今日返送されてきた。
Pioneer「DVR-*12系」CD不具合スレ その3で他の人が書いているのと同じように新品交換だった。

帰ってきたDVR-A12J 化粧箱入りDVR-A12J シールが貼ってあるので多分新品
こんな感じで、化粧箱に入って送られてきた。中身はドライブのみで、付属品は入って無い状態。
製品自体の保証期間は購入日から1年と今までと変わらないが、今回交換の原因となった不具合に遭遇した場合のみ、本日から1年間の保証期間となるようだ。期間合わせてくれよ、めんどくせぇ。。。
でもまあ、もうこのドライブで何かあったらパイオニア以外のメーカーのドライブに買い換えると思うけど。

DVR-A12J シリアルも変わってる
シリアルは”GFDP013———-JP” 2chのスレの情報が正しければ2007年6月製造のもので、対策済み製品のようだ。
一応再生が怪しかったCDを読みこんでみたが、今のところは問題なく再生できるっぽい。

PCの穴が埋まった
ちなみにこのドライブを選んだ理由が、ケースの見た目と合うということだけ。(FDDも合わせりゃ良かった! ←けどOEM版のVistaとの組み合わせで選べるドライブがこれしか無かった! ←で、追加でFDD買うのも馬鹿らしいし。。。
とりあえずぽっかり空いた穴は塞がった。

まさか国内メーカーのドライブでCDが読めないとかいう不具合にぶち当たるとは。。。
これにて一件落着となって欲しいもんだ。

ちなみに、DVDドライブを取り外したときに聞いてきたVistaの再アクティベーションだが、ドライブを戻した際には何も言われないっぽい。全くもって基準不明。

パイオニア DVR-A12J 不具合大当たりにつき修理へ

DVR-A12J シリアルとか昼休みに/.J読んでると、スラッシュドット ジャパン | パイオニア製 DVDドライブのピックアップに不具合とか。
DVR-112系、、、ウチのは12とかだったなぁ。気になるけど、違うよなぁ、でもなんか読めないCD-ROMとかあって、他のPCからネットワーク経由で読んだなぁ、とか思ってた。
で、家に帰って見てみると、ど真ん中ストライクでした。

商品に関する重要なお知らせ : パイオニア株式会社
ドライブの型番的にはDVR-112で、パイオニアが売ってるやつはDVR-A12だった、ということっぽい。
Pioneer DVR-A12J・S12J・112・212系 Part8このレスを見ても、ほぼ同時期のシリアルの個体はダメなようなので、まあある意味諦めついた。自作PCで動作が不安定だと泣き寝入りなパターンが多いけど、今回は原因が分かったので、まあよしとする。しかし、結婚式で使った生い立ちスライドDVDも、このドライブで上手く焼けずに、ノートPCで焼いたんだよなぁ。本当に怪しいのはCDの読み書きだけなんだろうか。。。

自作PCの不具合もファームウェアのアップデートで直るケースは、作業も楽だし何となく自分が直した系の達成感もあるけど、ハードウェアの不具合はホント勘弁。買ったドライブも珍しく気合を入れてバルクじゃないし、値段もそこそこだったから余計へこむ。

DVR-A12J取り外し前可愛そうなSOLO外して穴ぼこ。埃入りそう。。。

さらには、Vistaのライセンス再認証までも。
DVDドライブ外したくらいで「あと3日以内にライセンス認証しないと、PC使えなくなっちゃうよ」的なバルーンメッセージが。
さらに、認証ウィザードにしたがって、電話かけて画面に表示されている6桁×9の数字をプッシュしたのに、自動音声が「ライセンス認証出来ません、オペレーターと話したい場合は1を。」とか言ってんの! そら話すわ! 言いたいこと一杯あるわ!
んで、あとはお決まりで、「Vista UltimateのOEM版ですね。こちらは何と一緒に購入されましたか? (FDDですけど~ ←ホントだよ) 最近何かハードウェアに変更は? (ついさっきDVDドライブ外しました~) 以上で、キーが再発行されましたので、読み上げます。入力を。」ンガー、めんどくせえ! なんかすげえ技術でそっちからプッシュで認証してくれよー! で、言われるがままに数字入力して無事認証終わり。文句言う間もなく電話切られた。。。

しかし、確実にXPより厳しくなってるなぁ、ライセンス認証。XPのときも入れると認証で電話してるの5回目くらいかな。

2007.09.04追記
受付メール自体は8月31日に来ていたのに、着払い伝票が今日やっと届いた。
早速梱包して、明日には発送。一緒に入っていた紙には7日~10日で修理もしくは良品へ交換して返却と書いてあったけど、いつ頃戻ってくるか楽しみ。

Kasperskyに重大なバグ (Windows Vistaで更新処理をするとシステムが正常に起動しない)

8月15日にJustsystemから送信されたメールを見て目を疑った。

Subject: UsersInfo【お詫び:Windows VistaでKaspersky製品をご利用のお客様へ】8/15
2007/08/15 17:50頃から、配布したパッチに問題があり、Windows Vistaでご使用の場合に、Windows Vistaが正常にシステム起動しなくなるという現象が発生いたしました。
お客様にはご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。

ありえねぇ。。。
大体起動しなくなるってのに、案内をメールで送られてもなぁ。。。

対処方法は、ウイルス定義ファイルの更新を行うと、Windowsが通常モードで起動しなくなったにあるとおり、

  1. パソコンをSafeモードで起動します。
2. エクスプローラを起動し、拡張子を表示する設定を行います。
3. 以下のフォルダを開きます。

4. 上記フォルダ内にある「klif.sys」を削除します。
5. パソコンを通常モードで再起動します。
6. Kaspersky Internet Security 6.0をアンインストールします。

※アンインストールを行うときは、必ず[完全アンインストール]を
選択してください。
7. Kaspersky Internet Security 6.0を再度インストールします。
8. 画面右下のシステムトレイ(タスクバーの通知領域)にある
システムトレイアイコン を右クリックして[更新処理]を選択し、
ウイルス定義ファイルの更新処理を行います。

ということで、完全に消して入れなおしー。
たまたま実家に帰って来ていたから地雷踏まずに済んだけど、高性能が売りの製品がこれじゃ駄目だろ。
早い更新も必要だけど、テストはしっかりやってくれよ。。。
どこにも情報が出ていないけど、実家に帰る前だったから11日か12日に更新したときも、不正落ちしまくって、結局無理やり一度サービスを止めて、更新処理したら直ったということがったので、最初にこのメールを見たときにはそのことかと思った。
製品の性格上、どちらかというとコアなユーザ向けの製品なんだから、もっとしっかりしてくれなきゃ困ります。
今回の不具合も本国のせいなのかも知れないけど、Justsystemでドメインまで取得して担いで売ってるんだからクォリティは保障して欲しいもんです。
次やったらユーザ離れるな、こりゃ。

【お詫び】Windows Vistaをご利用のお客様へ : JUST Kasperskyポータル
ウイルス定義ファイルの更新を行うと、Windowsが通常モードで起動しなくなった (セキュリティホール memo)

Windows Vista 大規模アップデート即行インストール

スラッシュドット ジャパン | Windows Vistaの大規模アップデート、公開されるで知って、さらにMicrosoft、Windows Vistaの大規模なアップデートを公開を読んで、即効インストールを決めた。

決め手となったのは性能と信頼性を改善するアップデート(KB938979)に含まれる、

・スクリーンセーバーの「写真」から復帰するのに長い遅延が発生する
・スクリーンセーバーの「Windowsエナジー」を使うとメモリリークが発生する
・ユーザーアカウント制御(UAC)が無効になっていると、ネットワークプリンタが正常にインストールできない(ネットワークプリンタがWindows XP/Server 2003ホストに接続されている時に発生)
・AVIStreamWrite機能を使ってAVIファイルにデータを書き込むと、AVIファイルのヘッダが破壊される
・大きなサイズのファイルをコピー/移動すると、残り時間の計算に長い時間がかかり、実際より長い時間が表示される
・PCを休止状態から復帰させてからログオン画面を表示するまでに長い時間がかかる
・オフラインファイルをサーバーに同期させると、オフラインファイルが破壊される
・RAW形式の画像を編集すると画像が破壊される(キヤノンEOS 1D/1DS利用時に発生)
・PCを休止状態から復帰させると、PCがデフォルトゲートウェイのアドレスを忘れる
・貧弱なメモリ管理性能

のうちの、“スクリーンセーバーの「写真」から復帰するのに長い遅延が発生する”だ!
渋く標準で入っているスクリーンセーバーを使っていたのだが、本当に復帰が遅くて、半分慣れてきたところだった。
インストールして早速試してみたが、きちんと直ってる。しょぼい不具合含んだままリリース・・・。
/.Jでも言われていたが、なんか「基本じゃね?」的なところの修正が多くて、ちょっとうーん。。。
一応両方インストールして使ってみているが、今のところは問題無さそう。
パフォーマンスが大幅に改善したっぽいコメントも見受けられるが、PCのスペックがイマイチな環境でなければ体感は出来ないっぽい。
当然のことながら、問題なく使えている人はService Packを待ったほうが良いと思います。ハイ。

それよりも気になるのがVistaが直接関係あるのか不明だけど、OSが突如フリーズして、その後ICH8Rの機能で組んでるRAID1が良くリビルドがかかる。
RAID1だからデータが飛んでるとかはないけど、フリーズするってどういうことだ。。。ドライバの出来なのか、はたまたドライブとの相性なのか、そもそもICH8Rがイケてないのか、ASUSの罠か、謎だ。
そんな現象も解消すると良いな!(たぶん関係ない