2011年11月に読んだ本

うぅ、少ない。。12月はさらにやばそう。

11月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:599ページ
ナイス数:57ナイス

ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)
ルフィ、ウソップ、チョッパーのメカ好きに笑った。緊張感無さ過ぎ。
読了日:11月20日 著者:尾田 栄一郎
宇宙からの帰還 (中公文庫)宇宙からの帰還 (中公文庫)
かなり古い本だけど、大変に興味深い内容。残念ながら中で語られているほど未来は進まなかったね。。もっと平和にならないと宇宙開発は進まないな。本当に残念。科学の最先端の環境で頭脳的にも肉体的にもすごい才能を持った人たちが宗教的な(更にそれを超越した)神の存在を感じたというのがすごい。人間がまだ感じられない感覚や次元が存在するのかも、と思わされる。ものすごい取材量と新しい視点で若干ではあるが宇宙飛行士の追体験を出来るという意味でもとても貴重な本。
読了日:11月09日 著者:立花 隆

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

2011年10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1424ページ
ナイス数:41ナイス

あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
作者のあとがきにある通り、これはワケあり短篇集だな、と。なるほど、こういうステップがあって、売れっ子になったんだなあという過程が見えるような作品集。ファンにはたまらない1冊かも。悪くはないけど積極的にお薦めはできない感じ。
読了日:10月26日 著者:東野 圭吾
震度0 (朝日文庫 よ 15-1)震度0 (朝日文庫 よ 15-1)
登場人物が多く、中盤まで話に入り込めなかった。なんかこんな組織嫌だなあ、という感想しかない。人物の描写は相変わらずうまいけど、これは面白くなかった、残念。
読了日:10月26日 著者:横山 秀夫
サウスポイント (中公文庫)サウスポイント (中公文庫)
切ないけど、とても温かい気持ちになる小説。登場人物はみんな少しずつ変わってるけど、互いにしっくりきている感じがいいね。
読了日:10月11日 著者:よしもと ばなな
ダイイング・アイダイイング・アイ
後半になってからの急展開に閉口。かなり置いてけぼり食らった感じ。これはたぶんホラーなんだろうな。でも、ホラーになりきれてもない後味の悪さ。これは読む必要なし。
読了日:10月05日 著者:東野 圭吾

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
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2011年9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1584ページ
ナイス数:56ナイス

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)螺鈿迷宮 下 (角川文庫)
作者のAiへのこだわりが感じられる。確かに日本は検死割合が低く、怪しいままお蔵入りになることが多いよう。これは現実にも導入が進むといいな。個人的にはバチスタよりも面白かった。
読了日:09月30日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
前半は割とほのぼのかな
読了日:09月30日 著者:海堂 尊
ぼくは勉強ができない (新潮文庫)ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
タイトルでニヤリときて、読み始めてニヤニヤして、なかなか良い小説だった。 これはこれで大変そうだけど、楽しそうな人生。
読了日:09月14日 著者:山田 詠美
出口のない海 (講談社文庫)出口のない海 (講談社文庫)
永遠のゼロ同様に特攻隊の物語。こちらは回天と呼ばれる人間魚雷。 意識しながら読んだこともあって、読後感も永遠のゼロに近い。なぜこんな非人道的な兵器が作れるんだ、当時の人達の感情は、お国のために命を捧げる行為とは、、色んな感情は沸き起こるが、綺麗にまとめられない。 ただ、事実として知ることは必要だ。読んで良かったのは間違いない。
読了日:09月07日 著者:横山 秀夫
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
うさぎ殺しの犯人に投げかけた条件、大人だったらここまで見を呈した内容にしなかったかも。子供ならではの未熟さと純真さで考えぬいた末の条件、目の前が暗くなる感じだった。作品としては色々と考えさせられて、面白かった。他のも読んでみようと思う。
読了日:09月07日 著者:辻村 深月

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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2011年8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2268ページ
ナイス数:96ナイス

宇宙を語る〈2〉人類と宇宙の未来 (中公文庫)宇宙を語る〈2〉人類と宇宙の未来 (中公文庫)
1のほうが面白かった。もっと科学的な話が読みたい。軌道エレベーターはちょっと興奮したけど。
読了日:08月30日 著者:立花 隆
宇宙を語る〈1〉宇宙飛行士との対話 (中公文庫)宇宙を語る〈1〉宇宙飛行士との対話 (中公文庫)
立花隆氏自身が相当な宇宙好きなので、宇宙飛行士の対等な会話が出来てすごいと思う。自分が生きている間にどこまで宇宙が身近なものになるかな。
読了日:08月23日 著者:立花 隆
レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)
作者が聴覚障害についてとことん調べて消化して、それを小説にしたんだな、ということがひしひしと伝わってきて良かった。まだ楽観できない状態ではあるけど、この先二人が長く続けば良いなと思った。こういった障害があるといったことを知る意味でも読んで良かった。ページ数も少ないので1日2日で読めてしまう。図書館戦争シリーズも読んでみよう。
読了日:08月19日 著者:有川 浩
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
どこかで読んだことあるかな、と思ってたら「太陽の塔」の作者だったか。カオス度はあっちよりは低くて、少し読みやすかったけど、このサイトではとても人気っぽいですが、自分にはちょっと合わないかも。残念。
読了日:08月17日 著者:森見 登美彦
邪魔(下) (講談社文庫)邪魔(下) (講談社文庫)
ここまで堕ちて行くか、、というくらいの堕ちっぷり。ちょっと恭子は何もそこまで、というレベルで若干残念だったけど、当事者ではなく第三者だからこそ言えるのかな。
読了日:08月11日 著者:奥田 英朗
邪魔(上) (講談社文庫)邪魔(上) (講談社文庫)
感想は下巻でまとめて。
読了日:08月11日 著者:奥田 英朗
ONE PIECE 63 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 63 (ジャンプコミックス)
字が、、多いです、、、、読むの大変になってきた。
読了日:08月07日 著者:尾田 栄一郎
HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)
ゴンさん。。。ラスボス控えてるのに全力で行きすぎなんじゃ。。キルアも強くなってるのね。相変わらずこの二人はいいな。さて、次はいつ出るんだろ。
読了日:08月07日 著者:冨樫 義博

読書メーター

2011年7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3173ページ
ナイス数:109ナイス

真夜中のマーチ (集英社文庫)真夜中のマーチ (集英社文庫)
多才な人作者の青春もの(といっていいのかな)な作品。普通に生活していれば出会わなそうな3人組のやり取りが面白い。結局みんなイイヤツで好きになった。ドーベルマンなのにストロベリーで、実は一番活躍してるかも、な犬が登場するので犬好きにもおすすめ。
読了日:07月25日 著者:奥田 英朗
BILLY BAT(7) (モーニングKC)BILLY BAT(7) (モーニングKC)
オズワルド可哀想。子どもをダシに使われちゃああなるよね。。で、世代交代なのか?まだまだ分からないことだらけ。
読了日:07月25日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
BILLY BAT(6) (モーニング KC)BILLY BAT(6) (モーニング KC)
まだ広がった話や伏線が回収されないから何とも。早く続きが読みたい。
読了日:07月24日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
ルシウスどんどんすごくなっていくな。自身も幸せになって欲しいところ。
読了日:07月24日 著者:ヤマザキマリ
変身 (講談社文庫)変身 (講談社文庫)
自分の記憶は持ったまま、別の人格になっていく恐怖。前の自分だったらこんなことはしなかったのに、と思いながらマトモな生活が送れるはずもなく。。恵の献身的な姿がせめてもの救いだった。
読了日:07月21日 著者:東野 圭吾
町長選挙 (文春文庫)町長選挙 (文春文庫)
伊良部センセーシリーズ、いったんこれで完結なのかな。普通にイメージする医者の正反対にいるような人物なのに、結果として丸く収まってしまうのがすごい。このシリーズは癒されたい時に再読しよう。
読了日:07月14日 著者:奥田 英朗
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
虐殺器官のスタイリッシュな感じとは違って、割と人間の心理を中心に描いた作品だと思った。もっと書くことで上手くなりそうな作者だっただけに残念でならない。
読了日:07月12日 著者:伊藤 計劃
Newton (ニュートン) 2011年 06月号 [雑誌]Newton (ニュートン) 2011年 06月号 [雑誌]
いい悪いを判断するのは国民一人ひとり、という意味では淡々と科学的側面から解説している本書はとても有用。さすがに原発関連は状況が逐次変わるので完全ではない部分もあるが、理解を深めるには十分な内容。これは保存版としておこう。
読了日:07月10日 著者:
ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)
読み始めは、「この痛々しい感じが終始続くのであれば、後半辛いなぁ。」と思っていたけど、綾の登場からぐっと面白さが増して、ぐいぐいと読んでしまった。探偵がどんどんハードボイルドに思えてくるから不思議。 しかし後半ヤマ場の事件のオチはちょっと寂しかったな。。 オロロ畑ほどの脳天気さは無いけど、爽やかな読後感。面白かった。
読了日:07月08日 著者:荻原 浩
HUNTER×HUNTER 28 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 28 (ジャンプコミックス)
ネテロの自爆はなんか残念だな。兵器使っちゃうのかよ!って感じ。しかし、あの素直で可愛いゴンはどこいった。。こええよ、ゴン。
読了日:07月05日 著者:冨樫 義博
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
この時代にしてここまで生に執着することは、並大抵の精神力では無かっただろうと想像する。 「実は喜界島に不時着、ひっそりと生きていた」というラストを願ったが、、 数年前に鹿児島旅行中に知覧を訪れて、零戦や特攻隊員の遺書を見てはいたが、その時の何倍もの衝撃だった。これを読んでから行くべきだった。 衝撃のデビュー作。 そして巻末の解説では終戦の年に小6だった児玉清さん。惜しくも先月亡くなってしまった。こうして戦争経験者はもとより、そもそも日本が戦争をしていたということすら知らない世代が増えていくのだと改めて実感
読了日:07月01日 著者:百田 尚樹

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2011年6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:666ページ

空中ブランコ (文春文庫)空中ブランコ (文春文庫)
前作に続き伊良部センセー第2弾。めちゃくちゃやってるのに、ちゃんと治ってしまうからすごい。このシリーズは笑えて癒される。マユミもラストで可愛い一面が見えて良かった。というか、実はいい人っぽいな。
読了日:06月21日 著者:奥田 英朗
終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
櫓を組むような偏屈爺になるのも悪くないな。全ての章が、全ての登場人物が魅力的。しかし、舞台が仙台。震災の後だとリアルだ。伊坂さんが無事でよかった。
読了日:06月14日 著者:伊坂 幸太郎
リューシカ・リューシカ(2) (ガンガンコミックスONLINE)リューシカ・リューシカ(2) (ガンガンコミックスONLINE)
線香花火綺麗だった。今年は娘と花火したいな。日常を切り出す視点がいいね。色使いも綺麗。
読了日:06月07日 著者:安倍 吉俊

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