2009年10月に読んだ本

最近これしか書き込んでない。ちょっとやばい。

10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2590ページ

理由 (新潮文庫)理由 (新潮文庫)
登場人物の多く、複雑だった。ただ、それぞれに不幸の形があり、よく描写されていたと思う。ただ長い割に盛り上がる場面が少なかったせいか、ページ数以上に長く感じた。
読了日:10月26日 著者:宮部 みゆき
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171))
また菌が見えるようになった瞬間、不覚にも少しほろりとしてしまった。
読了日:10月18日 著者:石川 雅之
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))
ちょいちょいしゃべる菌たちがかわいい。描くの大変そうだなあ、これ(笑)
読了日:10月18日 著者:石川 雅之
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126))
脇役だと思っていた美里と川浜がだんだんいい味出してきた。
読了日:10月18日 著者:石川 雅之
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
かわいい菌と意外なほど濃い内容のギャップに最初戸惑ったが、なかなか読み応えがあった。画の好き嫌いはありそうな感じ。
読了日:10月18日 著者:石川 雅之
さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)
この人の作品は探偵ガリレオしか読んだことが無かったが、こちらの作品もぐいぐいと引き込まれた。電車の中で読んでいて、久しぶりに手が震えました。陰惨な描写はストレートに父親の心情を表していて、恐ろしくも強く共感できた。あと、物語の舞台が住んでいる場所にごく近く、妙にリアルでした。。。展開が良い意味でドラマチックで、映画的。映画化もしやすそうだと思う。映画はたぶん見ないと思うけど、面白いといいですね。
読了日:10月09日 著者:東野 圭吾
金のゆりかご (集英社文庫)金のゆりかご (集英社文庫)
なんか売れてるっぽい帯に惹かれて購入(最近こういうパターン多いな。。) 色々な登場人物の視点から少しずつ違う事象が描かれ、それが収束し結果的には・・・、という展開だと思ってたら、真の天才基樹君がさらっと解決。少し話を広げすぎたかな。主人公の奥さんと子供に関する部分とかフォローがほしい感じ。面白かったけどちょっと長いかもね。
読了日:10月02日 著者:北川 歩実

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